THE MUSIC DAY出演順と歌唱曲!全タイムスケジュール
ミュージック ディ タイム テーブルが遂に解禁され、幕張メッセの巨大フロアから放たれる熱気とともに生放送の火蓋が切って落とされた。日本テレビ放送網が総力を結集して届ける夏の風物詩「THE MUSIC DAY」は、今年も怒涛の8時間生放送。総合司会として14年連続の登板となる櫻井翔の安定した舵取り、そして軽妙なトークでスタジオの空気を和ませる羽鳥慎一のコンビネーションが、オープニングから心地よいテンポ感を生み出している。
お茶の間や移動中のスマートフォンでミュージック ディ タイム テーブルの進行状況をチェックしながら、歓喜の声を上げるファンの熱量はSNS上でも凄まじい。単なるヒット曲の羅列にとどまらず、今のJ-POP界の勢力図や音楽産業のダイナミズムを生々しく体感できるのがこの大型特番の真骨頂だ。分刻みで進行するステージの全容を、現地取材の熱気とともに余すところなくお届けする。
【速報】THE MUSIC DAY タイムテーブル&出演者順番・歌唱曲一覧

午後3時の開幕からグランドフィナーレまで、一瞬たりとも目が離せないタイムスケジュールが組まれた。各時間帯の出演アーティストと披露曲の全貌は以下の通りだ。
【15時台:オープニング&新世代の躍進】
番組の幕開けを飾るのは、ストリーミングチャートを席巻する次世代アクトたち。幕張のステージから放たれるフレッシュなエネルギーが一気に空気を支配する。
・ME:I「Click」
・&TEAM「五月雨 (Samidare)」
・FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」
・Novelbright「Awesome Life」
【16時台:世代を超えたヒットソングパレード】
往年の名曲カバーと最新トレンドが交錯する時間帯。会場の手拍子が鳴り止まない。
・DA PUMP「USA 2026 Special Medley」
・AKB48「恋するフォーチュンクッキー」「最新シングル」
・マカロニえんぴつ「忘レナ唄」
・スキマスイッチ「奏(かなで)」
【17時台:ボーカルグループの競演とグローバルウェーブ】
ダンス&ボーカルグループの真骨頂。精緻なフォーメーションダンスが視線を釘付けにする。
・BE:FIRST「Masterplan」
・LE SSERAFIM「EASY」
・BOYNEXTDOOR「Earth, Wind & Fire」
・JO1「Love seeker」
【18時台:日テレ伝説ドラマ主題歌メドレー&スペシャル企画】
日本テレビの名作ドラマを彩った主題歌たちが、当時の貴重映像とともに蘇る胸熱のコラボレーションパート。
・亀梨和也 × 豪華シークレットゲスト「青春アミーゴ」
・優里「ベテルギウス」
・milet「hanataba」
・緑黄色社会「花になって」
【19時台:ゴールデンタイム突入!STARTO×ソニーの圧倒的ステージ】
夜のプライム帯に入り、会場のボルテージは最高潮へ。トップアイドルと実力派シンガーが火花を散らす。
・King & Prince「magic keyword」
・SixTONES「音色」
・Snow Man「EMPIRE」
・LiSA「炎」
・King Gnu「SPECIALZ」
【20時台:シャッフルメドレー&国民的アンセム連発】
番組名物のシャッフルメドレーがついに発動。グループの垣根を越えた夢の共演にSNSのタイムラインは歓喜で埋め尽くされる。
・豪華アーティスト大集結「歴代ジャニーズ&J-POPシャッフルメドレー Part1 & Part2」
・Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」「ライラック」
・back number「新しい恋人達に」
・あいみょん「会いに行くのに」
【21時台〜22時台:クライマックス&グランドフィナーレ】
フィナーレへと向かう怒涛の展開。現代の音楽シーンを牽引するトップアーティストが渾身のロングセットを披露。
・なにわ男子「コイスルヒカリ」
・Official髭男dism「Same Blue」
・YOASOBI「アイドル」「舞台に立って」
・米津玄師「さよーならまたいつか!」
・出演者全員によるグランドフィナーレ合唱
櫻井翔と羽鳥慎一が牽引する熱気!8時間生放送の見どころと進行

生放送特有の予期せぬハプニングすらも極上のエンターテインメントへと昇華させる司会陣の手腕。櫻井翔の的確かつ温かみのあるアーティストへのインタビューは、作り手と演者の双方に対する深いリスペクトに満ちている。アーティストがスタンバイに向かうわずか数十秒の合間にも、羽鳥慎一が小気味よいトークで視聴者の関心を引きつける。
8時間を超える長丁場でありながら間延びを感じさせないのは、緻密に計算されたタイムマネジメントと、ライブ現場の呼吸を知り尽くしたスタッフ陣の連携があるからこそだ。ステージ転換の裏側で繰り広げられる緊迫のキュー出しと、カメラが切り替わった瞬間に見せる櫻井の柔らかい笑顔。そのコントラストが生放送ならではの緊張感を際立たせている。
STARTO ENTERTAINMENTとソニー勢が放つJ-POPの現在地
今年のステージでひときわ存在感を放っているのが、新体制のもとで新たなエンターテインメントの地平を切り拓くSTARTO ENTERTAINMENTの所属グループ群だ。Snow ManやSixTONESが見せる圧倒的なフィジカルとパフォーマンスの完成度、そしてKing & Princeやなにわ男子が放つ王道の輝き。それぞれが独自の進化を遂げた姿を堂々と披露している。
一方で、現在のストリーミングチャートを牽引するソニー・ミュージックエンタテインメント陣営の厚みも見逃せない。YOASOBIや米津玄師、King Gnuといった世界的リスナーを持つアクトが創り出す音像は、テレビのスピーカーの枠組みを軽々と超えていく。両者の強烈な個性が同じステージ上で交差することによって、日本のポップミュージックが持つ底知れぬ多様性が鮮明に浮き彫りとなっている。
日本テレビ放送網が仕掛けるテレビ放送事業の新機軸と演出革命
単にスタジオから曲を届ける時代はとうに終わった。日本テレビ放送網が今回の生放送で打ち出したのは、XR技術や高精細LEDビジョンを駆使した没入型空間演出だ。テレビ画面越しであっても、まるで幕張メッセのアリーナ中央に立っているかのような立体音響とカメラワークが展開されている。
テレビ放送事業が直面するメディア環境の劇的な変化の中で、生放送の音楽特別番組が果たすべき役割とは何か。その問いに対する日テレの回答がここにある。SNSとのリアルタイム連動型投票システムや、マルチアングルでのパフォーマンス中継など、受動的な視聴から能動的な参加へとユーザー体験を刷新する試みが随所に散りばめられている。
見逃し配信はTVerとHuluで!リアルタイム視聴が難しい時の対処法
長時間の生放送だからこそ、仕事や所用でお気に入りのアーティストを見逃してしまうケースは避けられない。そんな視聴者の強い味方となるのが、ネット配信プラットフォームの活用だ。放送終了直後から民放公式テレビ配信サービス「TVer」において、各パートごとの見逃し配信が順次スタートする。
さらにオンライン動画配信サービス「Hulu」では、地上波では放送しきれなかったバックステージでの独占トークや、パフォーマンス直後のアーティストたちの生々しい表情を捉えた特別映像が限定配信される予定だ。地上波の熱狂をそのままに、スマートフォンやタブレットからいつでも手軽に追体験できる環境が整っている。
冬の風物詩「ベストアーティスト」へと続く音楽特別番組の系譜
夏の始まりを告げるこの大型特番は、年末に向けて加速する音楽シーンの重要なプロローグでもある。ここで生まれた新たなコラボレーションやヒットの火種は、秋のフェスシーズンを経て、日本テレビが冬に放送するもう一つの大型音楽特番「ベストアーティスト」へと確実に引き継がれていく。
季節ごとに日本のカルチャーシーンを総括し、アーティストとファンを結びつける祝祭の場。生演奏の迫力とアーティストたちの情熱が画面越しにダイレクトに伝わる今夜のステージは、まさに2020年代後半のエンターテインメント界が力強く前進している証拠そのものと言えるだろう。最後まで熱狂の生放送をリアルタイムで体感してほしい。 (出典: ミュージック ディ タイム テーブル(Yahoo!ニュース))